お知らせ

「ラングドシャ群」「チョコレートプレート群」 北海道HACCP認証取得

小樽洋菓子舗ルタオは、お客様へ安心・安全な商品をお届けするため、自社工場においてHACCPの考え方に基づく衛生管理手法の導入を進めており、2018年には「ドゥーブルフロマージュ群」にて北海道HACCPの認証を取得いたしました。
そしてこの度、お土産としても高い人気を誇る小樽色内通りフロマージュやテノワールなどの「ラングドシャ群」、およびそのラングドシャに挟むチョコプレートを対象とした「チョコレートプレート群」で北海道HACCPの認証を取得いたしました。

HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)とは、食品を取り扱う上での原料受入から商品出荷までの全工程を衛生的に管理する手法で、世界的に共通する考え方の1つです。
また北海道HACCPは、北海道がHACCPの考え方に基づき、基準を満たす食品事業者に対して認証を行う制度です。
このHACCPの導入や北海道HACCP認証に取り組むことで、生産する食品の安全性を更に高めることができます。

小樽洋菓子舗ルタオは、今後も安心・安全な商品を創りつづけられるよう衛生管理を徹底していくとともに、お客様へ更なる喜びを提供できるよう取り組んでまいります。